開発者のためのAIスライド作成環境
AIコーディングをしながらスライド資料も作れる。CLIからスライドを生成・並列編集。
Claude Code、Codex、Gemini CLI、Cursorでコーディングしているなら、同じエージェントでスライドも作れます。アプリの切り替え不要。PowerPoint不要。フローを止めない。
MITライセンスの無料オープンソース
Usage
フローを止めずに
スライドを作成
コードを書くターミナルから、スライドの作成・修正・共有がすべて完結します。
コミットの合間にプロンプト
Claude Codeに「明日のスプリントレビュー用にスライドを5枚作って」と指示するだけ。プロジェクトパスを指定すれば、スプリントの内容を自動で読み取ります。コーディングを中断する必要はありません。
$ claude "Create 5 slides for tomorrow's sprint review.
Summarize the sprint from ./my-project"
AIがデッキを自動生成
AIエージェントがMDXファイルを生成し、ブラウザにスライドがリアルタイムで表示されます。ファイル保存のたびにホットリロードで即座に更新。
ターミナルから修正
「スライド3にアーキテクチャ図を追加して」「まとめスライドをもっと簡潔に」。コードと同じワークフローでデッキを改善できます。
> Add an architecture diagram to slide 3
> Make the summary slide more concise
すぐにプレゼン・共有
プレゼンターモードですぐに発表、PDF/PPTXにエクスポート、またはCloudflare Tunnelでチームにライブ共有。
なぜ DexCode?
フローを止めたくない開発者のために。
コンテキストスイッチゼロ
コーディングに使っているAIエージェント — Claude Code、Codex、Gemini CLI、Cursor — がスライドも作成。同じターミナル、同じフロー。
スライド単位の並列編集
ドラフト後、スライドごとにエージェントを割り当てて複数の修正を同時に実行。逐次的な手戻りを大幅に削減。
AIマイクロチューニング
余白調整、文言改善、チャートのラベル、ビジュアルの仕上げをAIに委任して高品質な最終調整。
AI駆動のデッキ制作に必要なすべて
初稿生成から並列改善、ライブURL共有まで。
スライドの並列修正
複数スライドへの編集を同時に指示し、レビューサイクルを大幅に短縮。
AIによる細部調整
トーン、階層構造、余白、チャートの可読性をプロンプトで精密に改善。
ライブリロード
変更が即座に反映。HMR(Hot Module Replacement)でプレビューを常に最新に。
組み込みコンポーネント
チャート、アイコン、コードブロック、テーブル、マルチカラムレイアウト、数式、図形がすぐに使用可能。
Cloudflare Tunnelによる共有
共有URLでデッキを公開し、どこにいてもチームメンバーとリアルタイムでフィードバック。
プレゼンターモード
BroadcastChannelでリアルタイム同期されたフルスクリーンウィンドウをプロジェクター出力用に表示。
PDFエクスポート
Playwrightによる高品質PDF出力で、共有や印刷に対応。
2つの組み込み画像生成スキル
Gemini APIによるフォトリアリスティック画像と、プロフェッショナルなSVG図(フローチャート、アーキテクチャマップ、比較図など)をCLIから直接生成。デッキのテーマに自動スタイリング。
使い方
ドラフト生成から並列改善まで数分で完了。
インストール・初期設定
リポジトリをクローンして依存関係をインストール。
git clone git@github.com:co-r-e/dexcode.git DexCode
cd DexCode
npm install
最初のドラフトを作成
Claude Codeを起動し、1つの指示でデッキのドラフトを丸ごと生成。
$ claude
> Create a deck for "Q3 Roadmap" with 12 slides
スライドを並列で修正
選択したスライドへの編集を一括指示し、エージェントが各スライドを同時に処理。
> Update slides 04, 05, 08 in parallel:
> tighten copy, improve chart labels, fix spacing
共有・レビュー・プレゼン
AIで最終調整を行い、Cloudflare Tunnelでライブ共有、準備ができたらプレゼン。
> Make slide 05 headline sharper and align chart axis labels
> Expose this deck with Cloudflare Tunnel and share the URL
npm run dev